薬剤師の活躍の場が増加

薬剤師の働く場所は広がりつつあると感じています。病院の中で薬を並べているところだけではなく、病院から分離しているところも増加してきました。ドラッグストアでも働くことができます。

 

薬は必要不可欠なものであるからどこにでもあったほうが望ましく、あまり潰れるというのは聞かないし、むしろ拡大傾向にあります。要は自分がなるかどうかという選択をするだけとなってきました。

 

過疎地域で少なく都会ほど多くなる傾向があることから、できることなら過疎地域でも暮らしを支える薬局があってよいと思います。むしろ日本よりも貧困国の薬として拡充していくのも有益ですが、言語障壁や文化の異なりでそれだけ積極的にやれる人材はわずかです。

 

たとえばアフリカにある国ではまだまだ薬を必要としているのではないでしょうか。渡航者が増えることで、薬が広まっていきます。